お椀づくりのOEMについての紹介

お椀づくりのOEMについての紹介

お椀を販売しているユニバーサルエージェントは、物を作ることについてのノウハウを活かして作業を行っています。

こちらはOEMやPBやノベルティなどを受注する仕事を行っている会社です。

一般的に言われる食器だけではなく、家具やキャラクター商品や地域限定の商品などに携わります。

お客さんがより良い商品に満足してくれるようにと、全ての社員が知恵を絞っているとのことです。

素材は、樹脂や木、陶磁器や紙、ガラスなどと幅広く対応してくれる会社でもあります。

樹脂製品の場合のOEMの流れは、まず最初にヒアリングを行います。

希望の予算やロット数量、納期や形状、色などの使う環境だけではなくてお客さんのコンセプトとイメージの確認もします。

そして、企画とデザインについての活動を行います。

この時お客さんのニーズに合わせて使う素材を選び出し、商品の図面設計や生産管理の計画を立てることになります。

次に、試作品の作成を行うのですが、図面の提供だけではなくて、3Dプリンターでモックアップを作成して提案があります。

色のサンプルも豊富に用意されているようになっています。

それから、金型作成をするのですが、ニーズに応じるには直圧成形用金型か射出成型用金型がいいかを相談します。

この時希望の数量と納期に合わせて作ることを決定します。

更に、成形が行われて、塗装や印刷を行います。

そして、最後に検品を行い、割れやヒビや塗りムラや不良品がないかを1つ1つ確認してから梱包され、お客さんに届けます。